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マリナーズ・岩隈、8回無失点で12勝目!今季最多の11K

岩隈 8回無失点で12勝目!今季最多の11K
スポニチアネックス 8月20日(水)11時17分配信

 ◇交流戦 マリナーズ5―2フィリーズ(2014年8月20日 フィラデルフィア)

 マリナーズの岩隈が19日、フィラデルフィアで行われた交流戦のフィリーズ戦に先発し、8回を投げ4安打無失点、今季最多の11奪三振の好投を見せ、今季12勝目(6敗)をマークした。防御率は2・57。

 4回には1死からハワードに中越えの二塁打を許し、初めて得点圏に走者を背負ったものの、バード、ブラウンの強打者2人を連続三振に。8月に入って、ここまでまだ2点しか失っていない安定感を見せつけた。

 初回、マリナーズは先頭からの連続四球で好機を作り、モリソンの中前打などで2点を先制した。さらに、6回にはシーガーが19号ソロを右翼へ放ち加点。8回にもズニーノのタイムリーで2点を加え、5―0と突き放した。

 9回に救援陣が打たれ2点を失ったが、逃げ切った。

 ▼岩隈の話 1回に先制してもらったので、楽に(なった)というか。どんどん腕を振ってストライク先行で投げていこうと。(4回に)ここってところで三振が取れたのが一番大きかった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000091-spnannex-base

【動画】岩隈12勝目、今季最多の11Kで無失点投球
MLB - スコア詳細 - フィリーズ vs. マリナーズ [ 2014年8月20日 ] - スポーツナビ
MLB - 選手情報(投手) - 岩隈久志 - スポーツナビ

岩隈8回零封で12勝目! 今季最多の11奪三振
MLB.jp(GyaO!) 8月20日(水)13時1分配信

 シアトル・マリナーズの岩隈久志投手が現地19日、敵地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板。8回を4安打、無四球、今季最多の11奪三振、無失点と圧巻の投球を披露し、今季12勝目(6敗)を挙げた。マリナーズは5対2で勝利。

 ここ10試合で7勝2敗、防御率1.63と素晴らしい成績を収めている岩隈。この日、得点圏にランナーを背負ったのは、ライアン・ハワード一塁手にツーベースを打たれた4回のみ。1死二塁とされたが、後続を2者連続三振で断ち切り、フィリーズに得点を許さなかった。その後は、8回にマウンドを降りるまで許したヒットはわずか1本と、見事なピッチングでチームの勝利に大きく貢献した。

 マリナーズは、初回にローガン・モリソン一塁手のタイムリーなどで2点を先制。6回にカイル・シーガー三塁手が19号ソロ、8回にマイク・ズニーノ捕手が2点適時打を放ち、好投する岩隈を援護した。

 しかし、9回途中から登板した3番手ヨアビス・メディーナ投手が、暴投と適時二塁打により2点を献上。2死一、二塁とピンチは続くも、代わってマウンドに上がった守護神フェルナンド・ロドニー投手が空振り三振に仕留め、試合を締めくくった。ロドニーは今季36セーブ目を挙げている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000211-mlbjp-base



岩隈「ドンドン腕振って」スイスイ12勝
日刊スポーツ 8月20日(水)11時14分配信

<フィリーズ2-5マリナーズ>◇19日(日本時間20日)◇シチズンズバンクパーク

 マリナーズ岩隈久志投手(33)が今季最多11奪三振で12勝目(6敗)を挙げた。8回を投げて4安打11奪三振で無失点。防御率を2・57とした。

 この日も要所でのスプリットが生きた。初回に2点の援護をもらうと、テンポよく球数少なく攻めた。走者を二塁まで進めたのは、4回1死から4番ハワードに左中間二塁打を浴びた時のみ。この時も後続を2者連続で空振り三振に仕留めて乗り切った。5回1死から8番アーシに三塁手の頭上をフワリと越える安打(記録は遊撃内野安打)を許したが、その後は打者10人連続で凡退とし、フィリーズ打線を寄せ付けなかった。

 岩隈は「初回に先制してもらったので、(気分的に)楽にといいますか、ドンドン腕を振ってストライク先行で投げていこうというような感じで、自分のピッチングができたと思います」と笑顔を見せた。

 8回を零封したことで17回2/3連続無失点、ナ・リーグ本拠球場では22回連続無失点と記録を伸ばした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000009-nksports-base



岩隈、今季最多の11奪三振で12勝目!無四球で8回無失点
サンケイスポーツ 8月20日(水)11時21分配信

 フィリーズ2-5マリナーズ(19日、フィラデルフィア)米大リーグ、マリナーズの岩隈久志投手(33)がフィリーズ戦に先発し、8回4安打無四球無失点。今季最多の11奪三振で自身3連勝となる12勝目(6敗)を挙げた。試合はマ軍が5-2で勝利した。

 岩隈が安定感抜群の投球を披露した。一回、二回と安打を許したものの、後続をピシャリ。生命線の低めへの制球の良さがこの日も発揮され、ツーシーム、スプリットなどで五回まで毎回の8三振を奪った。打線も一回に2点を先制すると、六回にはシーガーがソロ本塁打を放ち、3点のリードを奪った。

 後半に入っても制球が安定する岩隈は、七回に5番バード、6番ブラウンを連続三振に斬り、今季最多タイの2桁10三振に到達。そして八回一死から、代打のサイズモアをスプリットで空振り三振に仕留め、今季最多の11奪三振をマーク。3者凡退に抑え、この回限りで降板した。

 結局、岩隈は8回を96球、無四球で2戦連続無失点の好投。自身3連勝で12勝目を挙げた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000516-sanspo-base



8回0封!岩隈、12勝挙げサイ・ヤング賞に名乗り!!
サンケイスポーツ 8月21日(木)7時0分配信

 【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)19日(日本時間20日)】米大リーグ、マリナーズの岩隈久志投手(33)がフィリーズ戦に先発。今季自己最多の11三振を奪い、8回4安打無失点で12勝目(6敗)を挙げた。試合はマ軍が5-2で勝った。シカゴではカブスの和田毅投手(33)がジャイアンツ戦に先発、5回6安打無失点で3勝目(1敗)を挙げた。降雨のため五回表終了でコールドゲームとなったため、メジャー初完封。試合は2-0でカ軍が勝った。

 岩隈が快投を演じた。得点圏に走者を背負ったのは四回の1度だけ。8回を無失点で切り抜けた。

 「ストライク先行で投げていく、自分のピッチングができた」

 四回、一死から4番ハワードに左中間フェンス直撃の二塁打された。続くバードに粘られた。緊迫した場面。マクレンドン監督らが突然、マウンドに駆けつけた。

 岩隈が一瞬、「何かあったのかな?」と驚く。理由は岩隈が珍しくムキになっていたため。間を取り、落ち着かせるためだ。岩隈も試合後にこう打ち明けた。

 「僕もすごく熱くなっていた」

 自分を取り戻した岩隈はバード、ブラウンを速球で連続空振り三振。このまま、八回まできれいに「0」を並べた。

 「ここってところで三振を取れたのが一番、大きかった」

 防御率も2・57まで下がり、昨季の2・66を下回った。昨年、投票で3位だったサイ・ヤング(最優秀投手)賞候補にも堂々と名乗りを上げた格好だ。

 ヤンキースの田中、レンジャーズのダルビッシュが相次いで、靭帯を痛め故障者リスト入り。そんな中、岩隈は3連勝と調子を上げ、田中と同じ12勝に到達した。

 「どの試合も本当に大事な試合になってくる。自分のピッチングを出し切りたい」

 「背番号18」は自身初、そしてチームにとっても2001年を最後に遠ざかっているプレーオフへ快進撃を続ける。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000012-sanspo-base



岩隈、マーに並んだ日本人トップ12勝!抜群制球で8回0封!
スポーツ報知 8月20日(水)11時18分配信

◆フィリーズ2―5マリナーズ(19日・フィラデルフィア)

 マリナーズの岩隈久志投手(33)が敵地のフィリーズ戦に先発し、8回を4安打無四球無失点。今季自己最多の11奪三振を奪った。ヤンキースの田中将大投手(25)に並び日本人トップの12勝目を挙げた。防御率は2・57。

 1回、連続四球をきっかけに味方打線から2点の援護をもらうと、序盤から岩隈の抜群の制球が冴えた。伸びのある直球にキレのある変化球で、序盤からフィリーズ打線を手玉に取る。

 4回1死からハワードに左中間二塁打を許し、この試合初めて得点圏に走者を背負うが、続くバード、ブラウンを連続三振に退けた。

 6回に主砲シーガーの19号ソロで貴重な追加点を挙げると、8回にズニーノの2点適時打で突き放した。

 終盤になっても力のある直球と、緩急を使った変化球で圧倒。8回2死からリビアを一ゴロに打ち取り、ベースカバーに入った際に接触しそうになったが、事なきを得た。

 9回の打席で代打を送られお役ご免。だが、マウンドを継いだファーブッシュ、メディーナが2点を失い、さらに2死一、二塁。最後は守護神ロドニーが締め、ヒヤヒヤの勝利となった。

 岩隈久志投手「1回に先制してもらったので、楽に(なった)というか。どんどん腕を振ってストライク先行で投げていこうと。(4回に)ここってところで三振が取れたのが一番大きかった」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000089-sph-base



岩隈、自己最多11Kで12勝「ここってところで三振取れた」
スポーツ報知 8月21日(木)7時7分配信

◆インターリーグ フィリーズ2―5マリナーズ(19日・フィラデルフィア)

 マリナーズの岩隈久志投手(33)が19日、敵地のフィリーズ戦で8回を4安打無失点。今季自己最多の11三振を奪って12勝目、ヤンキースの田中将大投手に並んで今季日本人最多勝となった。

 4回、4番ハワードに速球を左中間フェンスまで運ばれて1死二塁とされるが「いい打者だったし、点は与えたくないなと(思った)」と、バード、ブラウンの強打2人を沈む球で連続三振に仕留め、流れを渡さなかった。「ここってところで三振が取れたのが一番大きかった」と4回の内容に満足そうだった。

 この日も四球は0で、再び今季の与四球と勝利数が「12」で並んだ。抜群の制球力で3連勝したエースを、マクレンドン監督は「全ての球種を制球していた。素晴らしい」と絶賛した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000268-sph-base



【MLB】岩隈の好投にマリナーズ指揮官「すべての球をコントロールしていた」
ISM 8月20日(水)15時2分配信

 シアトル・マリナーズの岩隈久志投手が19日、敵地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発し、8回4安打、無四球、11三振、無失点の内容で今季12勝目(6敗)を挙げた。マリナーズは5対2で勝利。

 今季自己最多となる11個の三振を奪う好投で勝利に貢献した岩隈は、「序盤に援護してもらえたことが、大きかった。ピッチングに関して言えば、自分は打たせて取ることに終始した」と通訳を介してコメント。初回にチームが2点を先制したことが、自身の好投につながったことを明かした。

 また、マリナーズのロイド・マクレンドン監督は、この日の岩隈について「素晴らしかった。すべての球をコントロールしていた。内と外、高めと低めの投げ分けもばっちりだった。チームのために大きく貢献してくれた」と絶賛していた。
(STATS-AP)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000214-ism-base



岩隈、今季最多の11奪三振で12勝目 17回2/3連続無失点
ベースボールキング 8月20日(水)10時47分配信

● フィリーズ 2 - 5 マリナーズ ○
<現地時間8月19日 シチズンズバンク・パーク>

 マリナーズの岩隈久志投手が現地時間19日、インターリーグのフィリーズ戦に先発。今季最多となる11三振を奪うなど8回無失点。さらに自身の無失点記録を17回2/3に伸ばし、今季12勝目を手にした。

 この日も立ち上がりから制球力抜群の岩隈。初回、2回はいずれもヒットでの出塁を許すも、傷口を広げることなく無失点。3回も簡単に三人で退け、自身12勝目へ向け好スタートを切った。

 4回は一死から、4番ハワードに二塁打を打たれ、この試合初めてスコアリングポジションにランナーを背負うも、5番バード、続くブラウンをいずれもスプリットで連続三振に仕留め、ピンチを脱した。

 5回以降もストライク先行で二塁を踏ませず。この試合も前回登板のブルージェイズ戦同様、イニング先頭打者の出塁を一度も許さず、終始、自分のペースで試合をコントロールした。

 岩隈は9回表に打席が回ってきたところで交代。8回96球を投げ、この日も無四球。さらに今季最多の11奪三振をマークし、これで8日のホワイトソックス戦の5回から、17回2/3連続無失点とし、防御率も一気に2.57まで良化した。

 マリナーズは打線も8回までに5点を奪い、岩隈を援護。9回に2点を返されたが、最後は守護神のロドニーが締め、5-2で逃げ切った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00007095-baseballk-base



【MLB】岩隈久志が8回11K無失点で12勝目! 今季12度目のハイ・クオリティースタート
Full-Count 8月20日(水)11時13分配信

岩隈は今季最多11Kで3連勝 防御率は2・57に
○インターリーグ フィリーズ2-5マリナーズ(フィラデルフィア)

 マリナーズの岩隈久志投手が19日(日本時間20日)、敵地でのフィリーズ戦に先発し、8回を4安打無失点と完璧なピッチングで12勝目(6敗)を挙げた。11奪三振は今季最多。

 岩隈は、この日も立ち上がりから好調なピッチングを見せる。初回、1番リベアを見逃し三振に打ち取ると、2番ロリンズにライト前ヒットを許すも、3番アットリーをショートフライ、4番ハワードを空振り三振。

 2回は2死からヒットのランナーを出すが、8番アッシュをファーストゴロに打ち取る。3回は9番バーネットからの打順で三者凡退。4回は1死から4番ハワードにフェンス直撃の2塁打を許したものの、5番バード、6番ブラウンをスプリットで連続の空振り三振に切って取る。

 岩隈はさらに調子を上げ、5回こそ1人のランナーを許したものの、6回、7回を三者凡退で退けていく。マリナーズ打線も初回に2点、6回に1点、8回に2点と順調に加点して岩隈を援護。

 8回も3者凡退に抑えた岩隈は、9回表に回ってきた打席で代打を送られてマウンドを降りた。

 岩隈は96球を投げてストライクは74球、防御率は2・57まで向上。今季21回の登板で12度目のハイ・クオリティースタート(7回以上を自責2以内、57.1%)、15度目のクオリティースタート(6回以上を自責3以内、71.4%)となった。


フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00010003-fullcount-base



【MLB】岩隈久志が日本人トップタイの12勝目 圧巻の投球を見せる右腕はどこまで成績を伸ばすのか
Full-Count 8月20日(水)12時3分配信

メジャーを席巻する日本人投手の中でも光り輝く岩隈
 マリナーズの岩隈久志投手が19日(日本時間20日)、敵地でのフィリーズ戦で8回4安打11奪三振無四球無失点と好投し、12勝目(6敗)を挙げた。

 今オフに右手中指を痛めて出遅れた岩隈だが、今季21回の登板で12度目のハイ・クオリティースタート(7回以上を自責2以内、57.1%)、15度目のクオリティースタート(6回以上を自責3以内、71.4%)と圧巻のピッチングを見せている。

 メジャーを席巻する日本人投手の中でも、その成績は光り輝いている。

 19日時点で12勝はヤンキース田中将大に並び日本人トップでリーグ10位タイ。防御率2・57は田中の2・51に次いで日本人2位でリーグ6位。WHIP(1イニングでの安打+四死球)は田中の1・01を上回る0・95でリーグ3位。また、12個という与四球の少なさは際立っており、1つの四球を与えるまでにいくつの三振を奪ったかを表すK/BBは10・00とリーグ1位だ。

 昨季14勝6敗、防御率2・66でシーズンを終えた岩隈はすでに2年連続2桁勝利を達成。今季、どこまで成績を伸ばすのかにも注目したい。


フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00010004-fullcount-base



【MLB】岩隈久志がフィリーズ打線を翻弄し12勝目 同僚も「信じられない投球。後ろで守っていて最高」
Full-Count 8月20日(水)14時59分配信

「まばゆいばかりの快投」の岩隈は7月以降の10登板で7勝2敗、防御率1・63
 マリナーズ岩隈久志投手(33)が19日(日本時間20日)の交流戦フィリーズ戦に先発し、8回を4安打11奪三振無四球で無失点に抑える快投を披露した。初対戦だったフィリーズ打線は岩隈の投球術に翻弄され、得点圏に走者を進めたのも1度だけ。伝家の宝刀スプリットに手も足も出ず。岩隈は今季12勝目(6敗)でチームをプレーオフ争いに止まらせた。

 球団公式HPでは「岩隈のまばゆいばかりの快投で、マリナーズはワイルドカード2位タイ死守」との見出しで、この日の試合をリポートしている。今季最多11奪三振を記録した岩隈は、7月以来の10登板を7勝2敗、防御率1・63という好成績。この日も無四球というコントロールのよさだ。

 19号本塁打で援護した三塁手シーガーは「信じられない投球だよ。8回に球数表示を見たら、ボールの数が20にも満たない状態だった。どの球でもストライクを奪えるし、空振りも取れる。ゴロを打たせて仕事も早い。これ以上は願えないくらいの働きをしてくれたよ。後ろで守っていて最高だね」とコメントしている。

 地元紙シアトル・タイムス電子版では、捕手ズィニーノのコメントを紹介している。「球がストライクゾーン低めにとてもよく集まっていた。最近は、高めの球をまぜながら、打者の視線を変えることも効果的にできていると思う。何よりも、スプリットの出来だろう。あのスプリットを初めて見ると、すごくフラストレーションがたまると思う」と分析している。

 同じく地元紙タコマ・ニュース・トリビューンでは、岩隈がナ・リーグ本拠地で強いデータを紹介している。この日を含め、メジャー移籍後ナ・リーグ本拠地では3試合に先発しているが、合計22イニングを無失点に抑えているという。これで防御率は2・57となり、ア・リーグ6位となった。

 次回は24日レッドソックス戦で先発予定。13勝目を飾って、プレーオフ進出に向けて弾みをつけたい。


フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00010005-fullcount-base



マリナーズ・岩隈、今季最多11Kで12勝目! Wカード争いの原動力
夕刊フジ 8月20日(水)16時56分配信

 ■メジャー速報

 マリナーズの岩隈久志投手(33)は19日(日本時間20日)、敵地でのフィリーズ戦に先発し、抜群の制球力で8回を4安打無失点、無四死球の好投。今季最多の11三振を奪って12勝目(6敗)を挙げた。チームは5-2で勝ち、13年ぶりのプレーオフ進出に期待が高まっている。

 初回から低めに集め、追い込むとすぐに勝負する小気味いいピッチング。ピンチらしいピンチは4回1死から4番ハワードに左中間二塁打を打たれたぐらいだったが、連続三振で後続を退けた。

 6回からは三者凡退を続け、9回に代打を送られて完封はならなかったが、球数96の省エネピッチングだった。1回に相手先発バーネットを攻めた味方打線に2点の援護点をもらい、危なげない投球だった。

 マリナーズはイチロー外野手(40)が入団した2001年に116勝して以来、ポストシーズンと縁がない。今年も無印だったが、フェリックス・ヘルナンデス、岩隈を中心とする先発陣がチームを牽引。チーム防御率は両リーグ1位(19日現在)を誇っている。

 今季68勝57敗で、地区(ア・リーグ西)3位と例年になく健闘中で、ワイルドカードでは2位を争っていることから、プレーオフ進出に期待がかかる。

 シアトル・ポスト・インテリジェンサーは「残り40試合を切ったが、マリナーズ史上でもベストの投手陣。何が起きても不思議はない」。

 シアトル・タイムズのラリー・ストーン記者も「もちろんワイルドカードでもいいが、ここは大きく逆転地区優勝を狙ってはどうか」とあおっているほどだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000018-ykf-spo



【MLB】岩隈久志は無名のエース!? 「岩隈への過小評価はもはや犯罪に近いレベル」
Full-Count 8月21日(木)11時31分配信

「コントロールは歴史的なレベル」
 19日(日本時間20日)のフィリーズ戦で12勝目(6敗)を挙げたマリナーズ岩隈久志投手(33)が地元メディアから称賛されている。

 マリナーズは今季サイ・ヤング賞最有力候補のフェリックス・ヘルナンデス投手が絶対エースとして君臨。現在13勝4敗、防御率1・99で、16試合連続ハイ・クオリティースタート(7回以上を投げて自責2以内)というメジャー記録も打ち立てた。

 ESPNは12勝目をマークした岩隈をこのヘルナンデスと共に「2人目の真のエース」と報じ、2012年のメジャーデビュー以降、好成績を収めているにもかかわらず、いまだ無名であることを指摘。「ダルビッシュ有と同じオフシーズンに日本から渡米して、キング・フェリックスと一緒のローテーションで投げていれば、見過ごされることはあるだろう。しかし岩隈が受けている過小評価と言ったら、もはや犯罪に近いレベルだ」と伝えている。

 フィリーズ戦の岩隈は8回を投げて、今季最多の11奪三振で無失点と圧巻の投球を見せた。だが、現地メディアを最も驚愕させているのは四球の少なさだ。

 今季岩隈は21試合に登板。147イニングを投げて、四球はわずか12個。9イニングあたりの与四球を示すBB/9は0・73とメジャートップだ。記事では「彼のコントロールは歴史的なレベル」と伝え、1シーズンを通じてこの数字を下回ったア・リーグの投手はカルロス・シルバ(2005年に0・43)とサイ・ヤング(1904年に0・69)しかいないとしている。

 今季は右中指の負傷で出遅れながら徐々に調子を上げ、プレーオフ進出を争うチームに貢献。7月以降の10登板では7勝2敗、8月だけを見れば、4試合でわずか2失点しか喫しておらず、防御率は0・61だ。

 ヘルナンデスと共にチームを牽引する岩隈は現在防御率2・57。メジャー通算でも2・76の好成績。「最も無名なエース」とされた岩隈だが、その圧巻の投球を見れば、リーグを代表するエースといっても過言ではない。


フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00010000-fullcount-base



【MLB】岩隈久志が見せる職人技 “隠れたメジャー記録”にあと「1」に迫る
Full-Count 8月22日(金)11時44分配信

岩隈が投球時の相手の盗塁成功率0%は「恐るべき数字」
 マリナーズのプレーオフ進出に向けて力投を続ける岩隈久志投手が、隠れたメジャー記録を樹立しようとしていることが明らかになった。野球専門の米データサイト「ファングラフ」が、岩隈の投球時の相手チームの盗塁成功率が今季0%であることを紹介している。

 8月19日現在のデータで、メジャーで盗塁阻止回数が今季最も多い投手は、ジャイアンツの左腕マディソン・バンガーナーの9回。15回の盗塁の機会で成功は6回に抑えている。2位は3人並んでおり、レイズの左腕ドリュー・スマイリーが22回中8回阻止。タイガースの右腕マックス・シャーザーは19回中8回阻止している。そして、岩隈はなんと8回中成功はゼロ。今季1度も盗塁を許していない。

 特集では「8回中成功0というのは、誰であろうと恐るべき数字だ。イワクマが右投手であることを鑑みてもそうだし、彼は衝撃的な牽制球を持っているわけではない。それは想像を超えることだ」と岩隈の隠れた記録を称えている。

 右投げの投手は一塁ランナーに背を向けてピッチングをするため、警戒は難しく、走者はピッチャーの隙を突き、モーションを盗むことがより容易となる。野球界のセオリーを無視するような岩隈の盗塁阻止は、実は現時点でメジャー記録まであと一歩のところまできている。

 過去、シーズンを終えて相手の盗塁成功率が0%だった投手の中で、阻止した回数が最も多かったのは1968年にインディアンスでルイス・ティアントが記録した9回。往年の野茂英雄投手のように一度打者に背を向ける独特の投球フォームだったティアントは、牽制球の名人だったという。岩隈は1953年のディック・リトルフィールドと並び、ティアント氏の持つメジャー記録に、あと1回というところまで迫っている。

なぜ岩隈は走者を封じることができるのか
 盗塁阻止は一般的に捕手の肩が重要な役割を担うが、特集では岩隈の女房役のマイク・ズニーノ捕手が盗塁阻止に関して凡庸であることを指摘。岩隈とのコンビでは8回の盗塁を全て阻止しているが、他の投手の場合は61回で49回も成功を許している。今季、16試合連続ハイクオリティスタート(7回以上を自責2以内)というメジャー記録を樹立した「キング」ことフェリックス・ヘルナンデス投手の登板時ですら、19回中16回も盗塁を許しているという。

 なぜ、岩隈は走者を封じることができるのか。

 実は、岩隈の「走者を走らせない技術」には、日本時代から定評があった。2006~2008年に楽天で投手コーチを務めていた元広島の紀藤真琴氏は当時、岩隈のクイックモーションの卓越さについてこう語っていた。

「すごく速いよね。あれではランナーは走れない」

 元名捕手であり、名監督だった野村克也氏がクイックモーションを考案して以来、日本では「盗塁は捕手より投手の責任が大きい」とする見方がある。特に、クイックモーションが日本ほど重視されていないメジャーにおいて、岩隈の盗塁阻止技術が超一級品であることは間違いない。

 巧みなクイックモーションには、まずは走者をベースに釘付けにする効果があり、それでも盗塁を試みられた場合には、チャレンジャーを二塁で仕留める確率が高まる。当然、ズニーノの好送球がなければ実現しない記録ではあるが、岩隈の高い技術が盗塁を阻止する確率を高めていることも間違いない。「キング」とともにマリナーズをプレーオフ進出へと牽引する岩隈の安定感の陰には、相手に攻撃の選択肢を限定させる職人技が存在する。


フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00010002-fullcount-base


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50 島井 寛仁
51 柿沢 貴裕
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過去在籍者 (50音順)
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